黒烏骨鶏はおっとり、白烏骨鶏は神経質 | 高卒リーマン田舎暮らし

黒烏骨鶏はおっとり、白烏骨鶏は神経質

最初の自然孵化の時、初めに生まれた3羽の雛を親鳥が突き殺した事の原因を聞いて回った時、こんな事を言ってる人がいました

黒と比べて白烏骨鶏の方がやや神経質で、たまにそういう事(雛を突き殺す)があります、黒は今までありません

なぜそんな違いがあるのか不思議でしたが黒烏骨鶏の雛を育てる中で気付いたことがあるので、その話をしようと思います

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性格が違う原因、その根底にあるのは

羽の色の違い

だと推察しました

羽が黒い烏骨鶏は外敵に見つかりにくいので全体的に警戒心が薄い生き物になった

また、「動かない事」が1番見つかりにくい事を本能で理解している

dav

土や草の影と同化してマジで視認しづらいですよね

これらを気付くきっかけになった実験がコチラ、雛の外遊び中に物音をたててみました

思えば外遊びしてる時に近くの雨戸をガラガラ閉めても何も無かったんですよね

ツクネは「ピェ!」つってどこかへ走っていきました、ガラガラ音がするたびに甲高い声を発して離れていきます

福たちもそうでしたし、今も小屋のどこかを叩いて普段出ない物音を出すと

コッコッコッコケー!

と鳴き出し、アタフタして羽をバタつかせたり走り回ったりします

じゃあなぜ白烏骨鶏は神経質なのか?

羽が白いから

目立つんですよ、外敵に見つかりやすい、止まってても見つかるし動いてたら尚、目立つ

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そりゃ木の上のカラスにも見つかるわ

だからなのか、白烏骨鶏の方が健脚な気がします、動きが速いしキビキビしてる、少なくとも雛の時点ではそう感じます

白烏骨鶏のピヨピヨ祭り

黒烏骨鶏のピヨピヨ祭り

下が土と草の違いはありますが動きが全然違います

この白烏骨鶏は福たちで、今黒烏骨鶏を育ててるケースで6羽飼っていたので運動量もそんなに変わらないはず、それなのにこんなに違いが出ました

どっちが自然界で生き残りやすいかは置いといて、純粋な力比べだと足が速く瞬発力のある白烏骨鶏の方に軍配が上がるのではないかと、つまりウチの鶏小屋のボスは代々白烏骨鶏が継いでいくのではないかと予想しています

どこかの烏骨鶏農場のサイトで「黒は黒同士で、白は白同士で固まっています」なんて言葉を目にしたので、白は白のトップ、黒は黒のトップを立てて、お互いに不干渉、なんてことになるかもしれません

以上、烏骨鶏の性格についての考察でした

最後まで読んで下さりありがとうございます!


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2件のフィードバック

  1. フセナ より:

    どうもはじめまして フセナと申します
    2020年の4月頃から白烏骨鶏を飼い始めました。
    鶏初心者でございます
    孵卵器を使用して21日毎に孵してきて五世代八羽を飼育しています
    鶏を飼育するのは初めてという事もあり情報を集めては実験の日々であります。

    カラスの襲撃や溺死、圧迫死や突かれての死、育数に当たっての衰弱死などありのままを書き残せるブログ主に感嘆しています。
    自分の鶏はまだ産卵期に入った鶏はおらず、これからなのですが、雛として孵すかどうか、烏骨鶏自身に育皺をさせるかどうかなどこれからの課題として参考になりました。
    飼育する環境が自分とよく似ているので情報更新を楽しみにしていますので宜しくお願いします

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