日本蜜蜂の巣箱作り | 高卒リーマン田舎暮らし

日本蜜蜂の巣箱作り

菜園、養鶏に続いて養蜂にも手を出します!

作り方はともさんのサイトを参考にしました!

図面はこちら(ともさんのサイト)

1点、訂正があると思われます

底板222ミリ3枚は230ミリ3枚にすべきかと。

じゃないと10ミリ隙間が空きます、スズメバチが入れるか分かりませんし何か意味があるのかもしれませんが気になったので私は修正しました!

また変更点が3つあります!

①外壁の厚みを37ミリに(ワンバイ→ツーバイに)変更

これは外壁が薄いとスムシに侵入される危険性があると他のサイトで書かれていたからです

「板が薄いと断熱性に問題がありますし、スムシというミツバチの巣をエサとする幼虫に巣箱に穴をあけたときに、板を貫通させられることもあります。」ニホンミツバチの重箱式巣箱(蜂箱、養蜂箱)の作り方、参照

②入り口の幅を11ミリから9ミリに変更

色々なサイトを見て、6〜10ミリが多かったのでそうしました

③巣箱内の巣の支えの方式変更

ともさんのは巣箱の内壁に又釘を打ち、十字に針金を通しています、これだと巣を外す作業が大変そうなのでユーチューブで見た動画を参考に側面に穴を開けて針金を通す方式に変更しました

これならスポッと針金を抜くだけで中の巣を簡単に外す事ができます

手際のよい簡単な日本ミツバチの採蜜 完全版 平成29年7月 参照

以上3点です!

では作っていきます!

手順はともさんの通り

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無用な割れを防ぐ為、小屋作りのとき同様2.8ミリの下穴を開けてからネジを通します

ネジを外壁まで貫通させない為、ワンバイ(厚み19ミリ)とツーバイ(厚み37ミリ)を繋ぐときは38ミリのネジ、ツーバイを貫通させて繋げる時は68ミリを使います

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変更点①で底板が厚くなっているのと変更点②の入り口幅9ミリに設定するため、内側のワンバイは下から5ミリの所から貼り付けました

ツーバイ高さ140−ワンバイ高さ89−ツーバイ厚み37−入り口幅9=5ミリ

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どんどん作ってきます

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今気付いたけど!動画だとこの針金を十字にしてたね!今気づいたよ!(笑)

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だいたい中心から40ミリピッチであけました、下穴2.8ミリだから2ミリのビニール針金を買いました

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冒頭に話した修正した底板の隙間、ビフォーアフター

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あとは天板作って重しを載せて設置したら完成!

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このまま1ヶ月以上野ざらしにします!

意味はよく分かりませんが、たぶん人工臭を消して自然に近づけるためじゃないかな?

あとメルカリで日本蜜蜂の蜜蝋を買いました

届いたら塗ります、そして針金を追加します

必ず日本蜜蜂の蜜蝋を使って下さい!

セイヨウ蜜蜂の蜜蝋じゃ駄目です!

この記事を見て養蜂やってみよう!なんて稀有な人がいるかもしれないので一応ね、言っときます

ちなみに!

1回入ってくれれば8キロ位蜜が取れるらしいので、まー10年に1回入ってくれれば十分という感覚でやっています

売る目的じゃないし、気長に待ちます

購入に半日、制作時間4時間弱、総額8千円くらい?

次はもっと簡単に買えるので、頑張れば1日で2つ作れるかな?

そんな無茶しないけど意外と手軽なので、来年はもう2つくらい設置しても良いかなと考えています

本日は以上です!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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