斧で薪割り!基本姿勢と注意点 | 高卒リーマン田舎暮らし

斧で薪割り!基本姿勢と注意点

燻製の為、PLOWの斧を買って薪割りを始めました

頭を整理しながら薪割りの基本姿勢と注意点をまとめて忘れないようにしたいと思います

割り方とコツはこちら

注意点は4つ
①斧を振り回して何も当たらない広さの確保
②すっぽ抜ける可能性があるので前後に物が無いことを確認
③腰を反らさない
④足を踏み出さない

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基本姿勢と準備
①割りたい丸太より太い丸太を用意する
 高さは膝を曲げて振り下ろした時、地面と水平くらい
②斧は重すぎず軽すぎず、使いやすい重さで
 重いと無駄に疲れて腰・肩・手首に負荷がかかる
 軽いと余計に力を入れないと割れないので刃先がブレて思うように割れないし、まっすぐ入らないと手首が痛い
③割る手順を決める、どこを割って何分割するか
④ゆっくり振りかぶり、後ろで揺れが収まるまで待つ
⑤割りたいところを見つめる
⑥腰を反らせないよう意識しながらゆっくり腕を伸ばし、斧を振りかざす、目は割りたい所を見続ける
⑦そのままの勢いで振り下ろしつつ、膝を緩めて腰を真下に落とす
⑧当たる瞬間まで割りたい所を見続ける

以上です

一連の動きはこんな感じ↓

腰を落とすことで「体重を斧に上乗せ」し、「腰の負担の軽減」します

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こんな感じ

安全第一で、けがをしないよう薪割りを楽しみましょう

↓使ってる斧

PLOW 薪割り用 斧 HAX2000 2kg 860mm [ 2000g 薪ストーブ 薪づくり 薪割 薪割り ]

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